2015年8月13日木曜日

8月11日(火) ベルギー Temse ケルメスレース

距離     116㎞
参加者数   63名
天候     晴れ

今回のレースはベルギーで初めてのレースでとても試合が始まる前からとても楽しみでした。沢山の観客などでとても日本じゃ味わえないようなレースだと感じたからだった。

試合は1周目からスピードが上がり自分も前の方で展開していた。いろんな選手がアタックする中しっかりと集団をみて走ることができていた。レース自体も積極的に前を引いたりして逃げ集団を捕まえたり休むときはしっかりと10番手といった前がしっかりと見えるとこで休むこともできていた。しかし、4周回目に入るときのことだった。後方に位置していた選手も前に来ようとした一つ目のコーナーで道は広がったとこから狭くなりコーナーが来るといったとこでコーナーの際にコーナリングの甘さが出たりして集団から弾かれ落車してしまいました。前輪のスポークも外れておりDNFという結果で終わってしまいました。

このレースは最初に出来た逃げ集団の逃げが決まりその12名の選手だけが最後のゴールスプリントとなったレースだった。その集団には一緒に集団を引いてた選手などもいたりして非常に悔しい思いをしました。しかし山宮コーチとレースを外側から見ることで新しい発見や目標もできたのでこのレースに参加できてよかったと思いました。

















2015年8月11日火曜日

8月8日(土) オランダ Berkel en Rodenrijs クリテリウムレース

距離      100
参加者数   50名前後
天候      晴れ
気温      27

今回、欧州遠征の公式試合初戦です。
滞在先はベルギーのessenという街でトレーニングレースを行ってから二日後のレースでした。ヨーロッパでの日本と違うハイスピードのレースに圧巻されながらの初公式試合で、今回のレースでは自分と他の選手との差を体感するという目標を掲げて挑みました。
具体的にはコーナリングの体重の掛け方や立ち上がりのダンシングからのスピードの乗せ方など、頭と体で理解するということを心がけました。このレースは、最終ゴールだけでなく、周回賞といったのが設けられています。なので周回賞を狙っている選手はアタックをかけたりなど、周回ごとで動きがあるレースでした。その周回賞はどのタイミングで行われるかも誰も分からず前の方での展開が要求されました。

100㎞(75周回)のクリテリウムレースがスタート。
スタート位置は前方の方に位置取りレースも前の方での展開していくと心に決め、1周目は56番手で周りいろんな選手が直線入ってすぐのコーナーで前の方に行くために多数の選手が接近しました。どのような対応すればいいのか分からずそのままコーナーに差し掛かり、二列のまま曲がりコーナー技術の差などもありキープしていた位置も徐々に後ろに下がってしまい、追ったりなど無駄のとこで脚を使ってしまいました。

アクシデントなく集団の後ろから前に出ようとコーナーも責めていってる時でした。体重の掛け方や自転車の傾き方が甘くペダルが地面と接触しバランスを崩し集団と差が開いてしまいました。集団から離れ、一人で追っていると後ろから同じように追っている集団が向かってきているのが見え、4人体制で追うことに決め集団を待ちました。追走集団も周回が重なるごとにメイン集団からラップされ、着順など気にすることもなく完走のために走り続けましたが、残り10周でメインから離れたものはゴールと告げられました。このレースはメインからラップされても走ることができるレースでしたが、止めてしまう選手も現れたりなどして29位でゴールしました。このレースは海外の選手と自分に何が不足しているのかが分かるレースでした。レースでの反省点をしっかりと山宮コーチのアドバイスなど頂き、次のレースで勝つための武器となるように11日をしっかりといろんなことを吸収していきたいです。

食事も昼夜は自炊ですが、相方と協力して毎日バランスのとれた美味しい料理を食べているので継続していきたいと思います。

2015年8月7日金曜日

8月6日(木) オランダ Dordrecht De Mol トレーニングレース

距離      90分+3周(1704m/周)
参加数 50名前後
天候  晴れ


今回はヨーロッパの地で初めてのトレーニングレースでした。
コースはいたって簡単で1箇所登るとこを除くと平坦かつ下のスピードコースでした。このレースでは初のレースということもあって自分の実力がどの程度差があるのかそして外国の選手の走り方など感じるレースにしようと目標を立て挑みました。


スタート直後一気スピードが上がり何人かのアタックもかかり早いスピードで周回していました。早いなかでも、しっかりと前で展開しつつ逃げ集団を作ったり追ったりなど積極的にレースを運んでいました。そんな中、どんどんスピードを強い選手が上げ集団は途切れたりなどし強い選手だけのアタックにしっかりと乗りローテーションで回しながら走行していました。前半戦の逃げなどの疲れが見え徐々に左の脚が張ってきていることの自分でも気づきました。しかしこの集団から遅れを取ってしまうと前の集団での逃げが決まってしまうと思い今の場所をキープしていると途中で左脚が攣ってしまい集団から遅れをとりました。一周メイングループと差が開きゴールしました。
自分の中ではまた一つ成長できるレースになったのでよかったです。